トーンジェネレーター
周波数・波形・音量を自由に設定して純音を生成
Tone Generator
周波数・波形を設定して再生
196.0
Hz
G3
波形 / Oscilloscope
音名セレクター
クリックで周波数を設定
ドラム参照プリセット
一般的なドラムの目標チューニング周波数
Guide
Tone Generator — 機能と使い方
周波数・波形・音量を自由に設定して純音を生成します。ドラムや楽器のチューニング参照音として、また音楽理論の学習にも活用できます。
基本操作
はじめて使う方へ
1
周波数を設定 — スライダー(対数スケール)または数値入力欄で周波数(20〜2000 Hz)を設定します。音名セレクターの音名ボタンをクリックすると、その音の周波数が自動セットされます。
2
波形を選択 — サイン波(純音)・三角波・矩形波・のこぎり波から音色を選びます。チューニング参照にはサイン波が最適です。
3
▶ 再生 — 再生ボタンを押して音を鳴らします。もう一度押すと停止します。
4
微調整 — semi ↑↓(半音)・oct ↑↓(オクターブ)・±1¢(セント)ボタンで精密に周波数を調整できます。
ドラムチューニングへの活用
参照音と一緒にチューニング
ドラム参照プリセットから目標周波数をワンクリックでセットし、参照音を鳴らしながらドラムを叩きます。2つの音が「うなり(ビート)」なく重なったらチューニング完了です。Drum Tuner と組み合わせて数値と耳の両方で確認すると精度が上がります。
波形の特徴
サイン波(純音)
倍音なしの最もシンプルな音。チューニング参照や音程の聞き取り練習に最適です。
三角波
奇数次倍音を含む柔らかい音色。サイン波に近く、聞き疲れしにくいです。
矩形波
奇数次倍音が豊富なブザー系の音。音程の輪郭がはっきりして聞き取りやすいです。
のこぎり波
全倍音を含む明るく鋭い音色。シンセサイザー的な響きで音楽理論の学習に役立ちます。