指板上スケール可視化ツール
スケールを指板に表示して練習
Root
Scale
構成音
指板
Tuning
ルート音
スケール音
Guide
指板上スケール可視化ツール — 機能と使い方
キーとスケールを選ぶと、ギター・ベースの指板上に構成音を視覚表示。即席のスケール練習や、アドリブの音選びに役立てられます。
基本操作
スケールを指板に表示する
1
Root(ルート音)を選択 — スケールの基準となる音名を選びます(C〜B)。
2
Scaleを選択 — Major・Minor・Pentatonic・Bluesなど15種類から選びます。
3
指板を確認 — ルート音は白い輪郭、構成音は灰色の輪郭で全フレットに表示されます。Guitar / Bassタブで切り替えられます。
対応スケール
15種類のスケール
Major・Natural Minor・Harmonic Minor・Melodic Minor・Major Pentatonic・Minor Pentatonic・Blues・Dorian・Phrygian・Lydian・Mixolydian・Locrian・Whole Tone・Diminished・Chromatic に対応しています。
上部の構成音チップには各音の度数(1・2・♭3…)が表示されるため、スケールの理論的な理解にも役立ちます。
活用のヒント
ポジション練習
同じスケールをネック全体で弾けるよう、フレット全域のポジションを覚えましょう。
モードを探索
DorianやMixolydianはジャズ・ブルースで頻出。同じ指の動きで雰囲気が変わります。
♭/♯を切り替え
♭表示オンで、フラット系キーの音名を自然な形で確認できます。
チューニングを変更
Drop DやOpen Gなど複数のチューニングプリセットに対応。様々なスタイルに対応できます。