エフェクトシミュレーター (試験的ツール)
エフェクトチェーンをリアルタイムシミュレート(試験的)
Input Source
入力ソースと基本レベルを設定
ソース
入力デバイス
オーディオインターフェースや外部デバイスを選択
Input Level
0 dB
Level
IN
OUT
① Noise Gate
Threshold
−50 dB
Attack
10 ms
Release
200 ms
Gate
OPEN
② Compressor
Threshold
−24 dB
Ratio
4 : 1
Attack
3 ms
Release
250 ms
Knee
10 dB
Makeup Gain
+6 dB
③ EQ
Low (80Hz)
0 dB
Mid (1kHz)
0 dB
High (8kHz)
0 dB
Mid Freq
1.0 kHz
④ Distortion / OD
Type
Drive
50
Tone
3.5 kHz
Level
50 %
⑤ Amp Simulator
Amp Type
Gain
30
Bass
0 dB
Mid
0 dB
Treble
0 dB
Presence
0 dB
Cabinet
Master Vol
80 %
⑥ Chorus
Rate
1.5 Hz
Depth
4 ms
Mix
50 %
⑦ Delay
Time
375 ms
Feedback
40 %
Mix
30 %
BPM Sync
⑧ Reverb
Room Size
1.5 s
Damping
50 %
Pre-delay
20 ms
Mix
25 %
NOISE GATE
THRESH
RELEASE
COMP
THRESH
RATIO
EQ
LOW
MID
HIGH
DRIVE
DRIVE
TONE
LEVEL
AMP SIM
GAIN
BASS
TREBLE
CHORUS
RATE
DEPTH
MIX
DELAY
TIME
FEEDBK
MIX
REVERB
SIZE
DAMP
MIX
Output
最終出力レベルとオシロスコープ
Output Level
0 dB
Oscilloscope
Guide
FX Simulator — 機能と使い方
マイク入力またはオシレーターの音にエフェクトをリアルタイムで適用します。ギター・ボーカル・ドラムなど様々な用途に対応したプロセッサーを搭載しています。
基本操作
はじめて使う方へ
1
入力ソースを選択 — Mic(マイク入力)またはOscillator(内蔵信号発生器)を選びます。Micはブラウザのマイク許可が必要です。
2
▶ 開始 — 開始ボタンを押すと信号処理が始まります。VUメーターで入出力レベルを確認できます。
3
各エフェクトのON/OFFと設定 — 各モジュール右上のトグルでバイパス/有効を切り替え、スライダーでパラメーターを調整します。
4
オシロスコープで波形確認 — 出力波形がリアルタイム表示されます。エフェクトの変化を視覚的に確認できます。
エフェクト解説
Noise Gate
設定レベル以下の音を自動的にミュートします。マイクのノイズや弦のハムを消すのに効果的です。Thresholdを入力ノイズより少し上に設定するのがコツです。
Compressor
音量のダイナミクスを圧縮します。大きい音を抑えて小さい音を持ち上げ、音量を均一にします。Ratioが高いほど強い圧縮になります。
EQ (3-Band)
低域・中域・高域の音量を個別に調整します。Mid FreqでEQをかける中心周波数を変更できます。
Distortion / OD
信号を歪ませてギターアンプのような倍音豊かな音を作ります。Overdriveは自然な歪み、Fuzzは激しい歪みです。
Chorus
原音に微妙にピッチを揺らしたコピーを混ぜ、音に厚みと広がりを加えます。Rateで揺れの速さ、Depthで深さを調整します。
Delay
音を遅らせてエコー効果を作ります。BPM Syncで演奏のテンポに合わせた遅延時間を自動計算できます。Feedbackで残響の長さを調整します。
Reverb
空間の残響を模倣します。Room Sizeで部屋の大きさ、Dampingで高域の吸収具合を調整します。Pre-delayを設定するとより自然な残響感になります。
活用のヒント
ギター録音前のテスト
録音前にエフェクトチェーンをシミュレートして、音作りのイメージを掴むのに最適です。
ボーカル処理の学習
ノイズゲート→コンプレッサー→EQの順がボーカル処理の基本チェーンです。それぞれの効果を確認できます。
エフェクト順序の学習
信号はチェーン上部から下部へ順番に処理されます。EQをDistortionの前後に置くと音の変化を体感できます。
Oscとの組み合わせ
Oscillatorモードでサイン波を入力すると、各エフェクトがどのように波形を変えるかオシロスコープで確認できます。