メトロノーム

テンポ設定・拍子・アクセント・パターン

スライダー範囲: 30–320(通常)
120BPM
停止中
ⓘ分子は 3+2+2 のように加算記法で複合拍子を入力可能。分母: 任意の整数(無理数拍子対応)。
/
ⓘパターンを追加するとその順で再生。ループOFFで最後のパターン終了後に停止。BPM・アクセントはパターンごとに保存されます。

パターン編集

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Guide

Metronome — 機能と使い方

テンポ管理はすべての演奏の基盤です。正確なリズム感を身につけるための機能を揃えています。

はじめて使う方へ

1
BPMを設定 — スライダーまたは数値入力でテンポを指定します。30〜320 BPM(拡張後は1~3000)に対応しています。
2
拍子を選択 — 分子(1拍あたりの音符数)と分母(音符の種類)を設定します。4/4、3/4、7/8、21/16など様々な拍子に対応。
3
スタート — 再生ボタンを押してメトロノームを開始します。アクセント拍は強い音で鳴ります。

体で感じたテンポをそのまま入力

曲を聴きながらタップテンポボタンを一定のリズムで叩くと、その間隔からBPMを自動計算します。楽曲のテンポに合わせたい時に便利です。


設定を保存して呼び出す

BPMや拍子の組み合わせをプリセットとして保存できます。曲ごとや練習メニューごとに保存しておくと、毎回設定し直す手間が省けます。


ゆっくりから始める
目標より20〜30%遅いテンポで完璧に弾けるようになってから速度を上げましょう。
裏拍を意識する
拍の間(裏拍)を感じながら演奏すると、グルーヴ感が増します。
段階的に速度アップ
5 BPMずつ上げていく方法が、確実に速度を上げる近道です。
変拍子に挑戦
5/4や7/8などの変拍子をメトロノームと一緒に練習すると、音楽の幅が広がります。